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●多機能型 D-BRAIN

D-BRAIN

D-BRAINはRX-5500Rを開発した板橋プランテック製の上位機種です。

まずは非常に驚かされるのは、そのエキセントリックなデザイン。
この形状のおかげで、高画質を追求した太くて重いAVケーブルを使っている場合には、ケーブルの重さで本体がひっくり返ったりしませんから、その点は意外なメリットかも知れません。

基本性能は映像の明るさ、コントラスト、シャープネスを±10段階で設定できる画質調整機能を備えています。

また、「ID-1」までのワイド信号にも対応しています。

しかし、独特のデザインが敬遠されたのか、現在ではかなり安い価格で売られていることが多いようです。



そう言う意味では手軽に高性能なマシンが欲しい人は要チェックです。

●単機能型 RX-5500R

RX-5500R
 
RX-5500Rは大ベストセラー商品です。

とにかく動作が確実で、扱いやすく安定しているのが大きな特長です。

機能もシンプルでコンパクトなので、余計な設定も不要です。
電子機器類に詳しくない人でもすぐに使えてしまうのもポイントですね。

現時点でこの機種の唯一の欠点は、やはり高価格の機種と比べると画質の面では見劣りすること、ワイド信号にまったく対応していないことでしょうか?

この商品を購入する際のポイントを1つ紹介します。
RX-5500R は「プランテック製」と「アイティーエス製」の2種類があるのですが、もし「スペシャル機能」が必要なら「アイティーエス製」を指名してください。

その点に気をつければ、一番のオススメです。